アトリエ便り

京都アトリエ

彦根アトリエ

<京都アトリエから古家彦根アトリエへ>
京都アトリエはもうないです。彦根に移しました。
行動的だった京都時代とは違い、彦根はゆっくり時が動いているようです。
古家ですので時間があればDIYを楽しんでいます。京都とは違い彦根では車の駐車OKです。
また京都は狭かったが彦根アトリエではゆったり広めにスペースがありますので多数絵を展示しています。



<私はびわ子です>
中国では成人になったら 字(あざな)を持ったように、私も湖国へ来て、別名(雅号)を名乗ろうと思いましたが、自分らしさが失われそうだったので、本名のままの行動ですが、絵の中では「あいかわ びわ子」と名乗っています。もし絵の中で私を見つけたら、「びわ子」と呼んでください。※子は半音高く響かせてお呼びください。

<相方はあいかわ余呉子>
相方にも雅号を授けました。「あいかわ 余呉子」です。これから好きに私流に絵を教えていきます。




<ヨロシク>
アーティストには定年がありませんから出来るまでやるというのが本音かもしれませんが、みんなその裏では、体の故障を訴えやめて行く人が多いと聞く中で、常に目標を掲げ挑戦する人もいれば、財をなしてあぐらをかく人もいます。それは決して悪いことではありません。若い頃苦労された隠居世代の許された特権でしょう。アスリートも同じですが、アスリートの方々は常に体のメンテナンスに気を配り、メンタル面の大切さなどが促されます。みんな好きなことをやってるようで、裏で努力しているんですね。私も隠居世代に突入した今、このスタイルを貫こうとは思ってはいませんが、健康努力をしなければ、いい作品は生まれないと日々体調キープには気を配りながら、あと十余年描き続けることを目標に一日一日大切にやっていこうと思っています。「まだ人生は語らず」って感じです。
雪舟が70歳過ぎてからいい作品を残したように、私もそれを見習って、まだまだ表現不足と反省を忘れないようしていくつもりです。ヨロシク。 2022.6.17記

画室

アトリエ訪問は前もってご予約ください。
アトリエらしくない、昭和風の古民家です。
2階からはスローライフが感じられる甍並木と畑がみえるだけですが、
どこか懐かしさが沸き立ち開放的な気分に浸れます。
一部まだ玄関など改装途中ですが。お金や時間をかけないDIYにアイデアがいっぱいです。
遊びがてらお寄り頂くのはOKです。
但し田舎ですので、素のままのOMOTENASIしか出来ませんのでご理解の程。 

●交 通
JR彦根駅から近江鉄道(下り)彦根口駅下車

東へ徒歩5分
車でお越しの方は西側玄関側の空き地、
または東側の近くの空き地に駐車可(ご案内します)

▼アトリエ 相川
TEL.0749-49-2188
或いは090-5240-4123